Relevé quotidien Carefree

気ままに日々の出来事、iPhone等々を綴るBLOG

上手な叱りでの成長

あるところでのセミナーで、部下の上手な叱り方と言う事をやっていた。

叱り方の3原則として

  1. 時と場所を選ぶ
  2. 言い分を聞くようにする
  3. 具体的な提案をしたうえで、前向きな気持ちに持っていく

その3原則がなされないと、成長もせず一方通行となってしまうと言う事がある。

3原則について考える❗️

時と場所を選ぶ

まぁ確かに、叱り方というのもあるが、他の部下とかがいる中で叱られるのは辛いものがあるかなと… 上司的には、同じ様な間違いをしない様に周知するのを考えている中で叱るということもあるだろうが、叱られている本人にとってはかなりの苦痛・ストレスになるのではないだろうかと… 内容によっては、その方が良い時もあるかも知れないが、叱った後に周知するという方法もあるのではないかと思う。

言い分を聞くこと

これに関しては、どうなのだろうか? 軽度であれば、言い分も聞く余裕が叱る側にもあると思うが、色々見てきた中ではなかなか聞くと言うことができている人はいないような感じがする。 部下からすれば、上司には言いにくい事もあると思うし、上司からの指示でやった中からの間違いで叱られるということもあるだろうし、難しいのではないかなと、 そこで、なんでも言って良いということとなったとしても、言ったからこそ関係が悪くなってしまう、またそこからまた叱りが入るというようなことに… 下手すると、叱りのループと言う事になりかねない💦

具体的提案と前向きな気持ちへ

ここが成長を望むのには一番のところではないかと、個人的には思う。 叱るだけ叱り、その後のアフターフォローも無いのではその上司の元での成長というのも見込む事が出来ないだろうし… また何をどうやったらいいかの具体的な提案が無く、全てが抽象的に言われると間違った判断という事になりかねない。 それによってまたもや叱りが来るのではないかと思われる。

それは、やる前に相談をしろと言われたらそれまでなのだが、部下とすると忙しくしていると相談もできないような雰囲気を出してしまう上司もいるのではないかという事からできないときもある

最後にトータルとして考えると

上手な叱り方で成長を望むということは、かなり上司の力量にも関わって来るのではないかと思う。 会社会社での雰囲気や流れというのはあるということはわかるのだが、部下の言い分も聞いている振り、間違ったことに対しての具体的な提案というのがないということではやはり部下の成長は見込めず、やるだけ無駄になるという悪循環に陥ってしまうのではないかと思う。 それに伴って、会社もジリ貧となってしまうのではないかと…